福岡観光 JR九州「特急 かんぱち・いちろく」
2026/07/26
列車と酒蔵が紡ぐ九州の食物語。
観光列車「特急 かんぱち・いちろく」で巡る、久大本線の豊かな旅へ
福岡と大分を結ぶゆふ高原線(久大本線)。そののどかな景色の中をゆったりと走る注目の観光列車をご存じでしょうか。
JR九州が手掛ける「特急 かんぱち・いちろく」です。
博多から由布院・大分・別府までの区間を約5時間かけて走り、沿線の景色・歴史・食文化を存分に堪能できる「全席グリーン席・食事付き」の贅沢な大人旅を叶えてくれる観光列車です。
実はこの列車、舞鶴キッチンにとっても大変ゆかりの深いストーリーが込められています。
列車の名前に秘められた歴史と、蔵元の特別なお酒
列車の名前「かんぱち・いちろく」は、かつて久大本線の開通に深く尽力された二人の先人に由来しています。
その一人である「麻生観八(かんぱち)」氏。
実は、舞鶴キッチンのドリンクメニューでお馴染みであり、日頃から現社長とも親しくさせていただいている大分の名蔵「八鹿酒造(やつしかしゅぞう)」様の三代目社長なのです。
地元の発展と鉄道の敷設に情熱を注いだ先人の想いが、時を超えて今、観光列車として形になりました。
さらに感動的なのは、八鹿酒造様がこの「かんぱち・いちろく」のためだけに特別に製造されたオリジナルの日本酒が車内で愉しめること。
先人への敬意と地域の未来への情熱が詰まったその一杯は、この列車に乗るからこそ味わえる最高の贅沢です。
特急「かんぱち・いちろく」で楽しむ3つの魅力
1. 漆黒の美しいボディと、木の温もりに包まれた空間
車体は重厚感あふれる漆黒で、久大本線の路線図をイメージしたゴールドのラインが引き立ちます。
車内は畳敷きの個室や大分産の杉をふんだんに使った上質なデザイン。2号車の「ラウンジ杉」には長さ約8mの一枚杉カウンターを備えたビュッフェがあり、八鹿酒造様の限定日本酒をはじめ、沿線の特産品を愉しむことができます。
2. 日替わりで堪能する、福岡・大分の食の恵み
車内で振る舞われるお料理は、福岡・大分を代表する名店のシェフや料理人が手掛ける特製のお弁当。沿線の旬の食材や厳選された器とともに、移り変わる車窓の風景を眺めながらいただく食事は格別です。
3. 沿線地域の方々による温かい「おもてなし」
田主丸やうきは、恵良、天ケ瀬といった途中の停車駅では、地域の方々が特産品や笑顔で迎えてくれます。ただの移動手段ではなく、沿線の人々と触れ合える温かな時間もこの旅の大きな魅力です。
旅の始まりや締めくくりには、九州の恵みを舞鶴キッチンで
「かんぱち・いちろく」が繋ぐ、土地の歴史と食の物語。
舞鶴キッチンでも、八鹿酒造様をはじめとする素晴らしい作り手の方々が真摯に育てたお酒や、自然のパワーあふれる厳選食材をご用意して、皆様をお迎えしております。
列車の旅に思いを馳せるひとときや、旅の余韻を楽しむお食事に。
今週も皆様のご来店を心よりお待ちしております。
「特急 かんぱち・いちろく」公式サイト
https://www.jrkyushu-kanpachiichiroku.jp/
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舞鶴キッチン
福岡県福岡市中央区舞鶴1-9-11 第2ハリウッドビル101
電話番号 : 080-6452-6635
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