舞鶴キッチン

山口県長門市の放牧で育ったデュロック豚

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山口県長門市の放牧で育ったデュロック豚

山口県長門市の放牧で育ったデュロック豚

2026/11/07

山口・長門の放牧デュロックが舞鶴キッチンに届きました

2026年11月7日

山口県長門市の百姓庵で、放牧で育ったデュロック豚が舞鶴キッチンに届きました。山と海に囲まれた土地で、自家製の餌を食べながらのびのびと過ごした豚です。今回は、この豚がどこで、どのように育ってきたのかをご紹介します。

山と海が出会う場所、百姓庵

百姓庵があるのは、本州の最西北端に位置する長門市の油谷湾のほとりです。森のミネラルが川を伝って湾に流れ込み、海のミネラルと混ざり合う、山と海の恵みが凝縮された土地です。

代表の井上雄然(いのうえ ゆうぜん)さんは、油谷島(ゆやじま)で塩づくりを行う塩職人です。百姓庵の塩は、この湾の海水を使った昔ながらの製法でつくられ、全国の飲食店や家庭で愛用されています。自然の循環の中でものをつくる、その姿勢は豚の育て方にも通じています。

放牧と自家製の餌で、ゆっくり育つ

百姓庵の豚は、狭い豚舎ではなく、山あいの放牧地で自由に歩き回りながら育ちます。土を掘り、日差しを浴び、豚本来の暮らしを送ることで、筋肉がほどよく鍛えられた肉質になります。

与えているのは、農場でつくる自家製の餌です。何を食べて育ったかがわかることは、私たち料理人にとっても何よりの安心です。自然の循環の中で育った豚は、脂にも雑味がなく、すっきりとした後味が残ります。

デュロック種という豚

デュロックはアメリカ生まれの品種で、赤茶色の毛並みが特徴です。肉の中に細かな脂が入りやすく、しっとりとした食感が生まれます。

脂は甘みがありながらもしつこくなく、赤身は噛むほどに旨みが広がります。その味わいが、放牧で鍛えられた肉質と合わさることで、より力強く、でもやさしい味になります。

舞鶴キッチンでの一皿

これだけ素性の良い豚肉は、手を加えすぎないことが一番のごちそうです。舞鶴キッチンでは、素材の持ち味をそのまま活かして、炭火でじっくりと焼き上げ、同じ油谷湾で生まれた百姓庵の塩でお出しします。育った土地の塩で味わう、産地まるごとの一皿です。

脂の甘みと赤身の旨みを、ゆっくりと味わってみてください。産地や育て方のお話も、席で喜んでお伝えします。

ご予約について

生産者の想いが詰まった豚肉を、ご予約の方だけの空間でじっくりとお楽しみください。入荷量に限りがあるため、ご提供はなくなり次第終了となります。

ご予約はこちらの予約ページから承っています。皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

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出典:おいでよ山口「百姓庵の塩づくり見学」

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舞鶴キッチン
福岡県福岡市中央区舞鶴1-9-11 第2ハリウッドビル101
電話番号 : 080-6452-6635


天神で旨味が詰まった和食

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